SEO 管(パイプ)内の熱伝達率を計算できるソフトです

熱設計、計算に時間をかけてしまっている方へ

御社の熱計算に特化したソフトを製作いたします

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熱設計技術者の皆様、当サイトへようこそ

計算対象が限られているため、製品ユーザーを選ばせていただきます。

製品を購入していただいたお客様の声です

金型の設計・製作を行ってみえる 近藤様 (2007年11月7日 購入)

「境膜伝熱係数」で検索して本サイトを見つけました。
購入したソフトは使い方が簡単で、ソフトで使用している計算式、実験式を明示している。カスタム製作を依頼したときの印象として、試行品の提供は予想よりも早かったです。
仕様の大枠をFuture Engineer様から提案していただき、当方の意見を加味して着工したためです。
購入後のサービスは、乱流、層流いずれの領域でも正しい計算値を返すよう仕様変更を依頼したところ、流体熱伝達は機械設計者には実感し難い領域ですが、表示を工夫して身近に感じられるようなソフトに仕上がりました。
品質、アフターサービスに比べて、価格はカスタム製品にしては、廉価。バグ?の修正も迅速でした。
今後のサービスとして、検討内容をグラフ化したり、報告書にまとめる時 設定を保存できるようになると、使いやすいです。

ソフトウェア仕様

入力項目と、入力可能範囲

管内流速

計算できるRe数は以下の範囲で有効です。
1×10^3 < Re < 1×10^7
これを、各パイプ内径で概算すると以下のとおりになります。
(パイプ内壁温度70℃、平均水温55℃で計算)

管内径
(mm)
流速下限
(m/sec)
流速上限
(m/sec)
0.5 1.1 10100
5 0.11 1010
10 0.055 510
50 0.011 100
100 0.0055 50

管内径

同様に、各代表的な流速における計算可能なパイプ内径は以下のとおり有効です。
(パイプ内壁温度70℃、平均水温55℃で計算)

流速
(m/sec)
管内径下限
(mm)
管内径上限
(mm)
0.1 5.2 50000
0.5 1.05 10000
1 0.52 5000
5 0.11 1000
10 0.05 500 

管内壁温度、冷却水出入口温度

「速算 管周り熱伝達」は、5気圧の水流を仮定して計算しています。
よって、入力できる温度範囲は以下の通りです。

温度設定
下限(℃)
温度設定
上限(℃)
0 1146.85

出力内容

管内壁平均熱伝達率、水流が受け取る熱量、損失水頭(m)

操作方法

「速算 管内熱伝達」 は、使い方も簡単です。

 入力する値は、6つです。

1) パイプ入口温度

2) イ出温度

3) 冷却水流速

4) 水路内径

5) 水路内壁温度

6) 直線水路全長

step0






ソフトウェア

立ち上げ直後の

画面です。



step1






冷却水管内の

流速もしくは、

流量を入力します。



step2






冷却水管の

内径を入力します。



step3






冷却水管

直線部分の

全長を入力します。



step4






水路管内壁の

温度を入力します。



step5






水路入口温度を

入力します。



step6






水路出口温度を

入力します。



step7






冷却水の流速、

もしくは流量単位を

選択します。

(L/min)もしくは、

(m/sec)



step8






計算出力の

熱伝達率単位を

選択します。

(W/m2 ℃)もしくは、

(Kcal/m2 hr ℃)



step9






水流が受ける

熱量単位を

選択します。

(W)もしくは、

(Kcal/hr)



step10




「計算」ボタンを

押すと、

熱伝達率、

水流が受け取る熱量、

損失水頭が

計算されます。



つまり、貴方が表計算ソフトなどで行っていた計算が、 「速算 管内熱伝達」 なら 17秒で計算します。

設計時間がこれだけ短縮できたら

あなたは何をしますか?

他に決定すべき設計要素に時間を費やせると思いませんか?

 ご自分(達)の専門分野に人的資源をより多く投入できませんか?
または、あなた自身の 残業時間はどれくらい減りますか?
ご家族と過ごす時間はどれくらい増えますか?
 友人と過ごす時間は?

「熱伝達率」を計算する時間にどれくらい時間を使いますか?

速算 管内熱伝達には以下の制約事項があります。

制約事項

1) 直管を流れる水流のみ計算

 計算対象は直管のみです。
今後、直管曲りや、ニップル絞りなど、複雑な流路の損失水頭を計算できるように、考えております。 なお、バージョンアップ前でしたら、 貴方の設計計算に合わせたものをお創りできるかもしれません。

カスタム製作はこちらへ

ここまで、お読み頂きありがとうございます。

あなたの設計対象にお役に立てるようでしたら 続きをお読みください。

バージョンアップ履歴

kannai h generator v.1.0 -> v.1.1 変更点

管内の流れが、層流か、乱流か、 テキストボックスに表示する機能を追加しました。

入力条件によって、層流、乱流を判断し、 計算に使用する管摩擦係数、Nu数を選択するようにしました。

損失水頭計算の上限Re数を1×10^5 から、 1×10^6へ変更しました。
(管摩擦係数をブラジウス式のみ適用から、 ヘルマンの式を加えました。

Kannai h generator v.1.1 -> 速算 管内熱伝達v1.1

入出力単位を以下のように、 選択できるように改良しました。

水流の入力単位: (m / sec)のみ -> (m / sec), (L / min)から選択可能になりました。

熱伝達率の単位: (Kcal / (m2・h・℃)) のみ -> (Kcal / (m2・h・℃)), (W / m2・℃) から選択可能になりました。

水流が受け取る熱量: (Kcal / h) のみ -> (W), (Kcal / h) から選択可能になりました。

「速算 管内熱伝達」を選ばれる貴方には以下をお読みください

1) 試用版配布中

購入前に、
「どんなソフトか使ってみないと分からない」
「自分のPCで動くか不安」
「計算結果が不明」
などのご意見があると思います。
現在、試用版を配布しております。

2) バグ、動作不良発見時、購入後7日以内全額返金

購入後に、
「ソフトが立ち上がらない」
「動作しない」
「計算結果がおかしい」
などの状態が現れましたら、すぐにご連絡ください。

購入代金に、銀行振り込手数料を加えてお返しいたします。

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